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一ノ宮脳神経外科病院
〒877-0041
大分県日田市竹田新町2-48
診療時間【平日・土】
午前9:00〜12:00
午後2:00〜5:00 
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脳卒中脳腫瘍頭を打ったその他
緊張型頭痛は、頭蓋のまわりの筋肉が持続的に収縮することで引き起こされる、「頭こり」のようなものです。日常の緊張やストレスにより、頭蓋のまわりの筋肉が持続的に収縮します。それにより血液の循環が悪くなり、老廃物がたまって「凝り」の痛みが起こるのです。 頭が痛いとますます筋肉の血の流れが悪くなってしまうので、悪循環が続きます。 脳に障害があるわけではないので、不安・緊張・過労・睡眠不足などを解消することにより、すっきりと改善する場合もあります。筋肉の緊張異常をほぐすマッサージや温熱治療も有用です。
片頭痛は、脳の血管の周りの自律神経の障害によるものといわれています。血管が脈打つようなズキンズキンとした痛みが特徴です。ひどい時には嘔吐を伴って2、3日寝込んでしまうほどです。 また、片頭痛には前兆として目のかすみや、目の前にキラキラ光る物が見える、肩こり、頭が重いといった症状があります。 片頭痛であれば薬の服用で完治できますが、その痛みの影に脳腫瘍がひそんでいるケースもあります。一度専門病院で診察を受けることが大切です。
突然、顔の片方や歯茎に激痛が起こるのが特徴。60才前後の方に多く見られる症状です。その痛みの原因の多くは、脳動脈の三叉神経への圧迫ですが、時には脳腫瘍であるケースもあります。 ほとんどの方は顔の下半分の痛みで物が食べられない、話すことが出来ない、顔が洗えないなどと訴えて来院されます。手術のみが唯一の治療法です。
神経痛は腰やひざだけに起こるものではありません。これは、首の後ろを通っている大後頭神経が痛むものです。首の変形が起こりやすくなる40才以降の方に多い病気です。 原因ははっきりとしていませんが、肉体疲労や精神的疲労などが神経を刺激するようです。 首筋から後頭部にかけて激しい痛みがあるため、脳腫瘍ができているのでは…と間違われる方もいらっしゃいますが、脳腫瘍とは全く関係ありませんのでご安心下さい。
椎間板の障害により、脊髄や神経根の圧迫症状が起こります。40代以降の男性に多く、頚椎ヘルニアや年齢的変化からくる変形性頚椎症によるものが大半です。 多くは後頭部、首、肩の重苦しい痛みを伴い、片側の手のしびれ、感覚敏感、痛みが初期症状として表れます。症状の軽いうちの初期治療(安静、ネックカラー、頸部牽引)によって、大半の症状は解消しますが、それでも進行する場合は手術が必要となります。
脳卒中脳腫瘍頭を打ったその他