理事長ご挨拶
院長プロフィール
病院案内
診療案内
院内施設案内
検査について
入院について
こんな症状は危険信号
脳疾患あれこれ
手術についてのQ&A
一ノ宮脳神経外科病院
〒877-0041
大分県日田市竹田新町2-48
診療時間【平日・土】
午前9:00〜12:00
午後2:00〜5:00 
お電話でのお問合せ
メールでのお問合せ
脳疾患あれこれメインページ
脳卒中脳腫瘍頭を打ったその他
脳腫瘍は、脳組織に異常細胞が増殖する病気です。 脳腫瘍には、脳組織自体から発生する「原発性脳腫瘍」と、ガンが他の場所から転移した「転移性脳腫瘍」に分けられます。 また原発性脳腫瘍は、他のガンと同じように良性腫瘍と悪性腫瘍がありますが、たとえ良性であっても、頭蓋内という限られたスペースに増殖する脳腫瘍は、大きくなると正常な脳を圧迫、様々障害を引き起こすからです。
大きくなった腫瘍が脳を圧迫し、様々な症状が起こります。
頭痛、吐き気
視力の低下、視野欠損、ものが2重に見える
顔の麻痺、顔の痛み、しびれ
耳が聞こえにくい
声のかすれ、ものが飲み込みにくい、むせる、首が痛い
歩きにくい、手が動かない
CTスキャンやMRI、血管撮影などの普及により、小さな腫瘍も発見できるようになりました。
進展の具合や、血管の巻き込みなども把握できます。

良性、悪性にかかわらず、腫瘍が一定の容積しかない頭蓋骨内に発育していくことに変わりありません。機能予後・生命予後を考えても、腫瘍を全面的に取り除くことが大切です。
それによって完全治癒する場合も多いのですが、腫瘍の種類や発生箇所により全摘出できない場合も少なくありません。その際には、化学療法や放射線療法などが必要になります。
予後を大きく左右するのは、早期の診断、早期の治療です。気になる症状が見られる場合は、速やかに専門医の診察を受けましょう。
脳卒中脳腫瘍頭を打ったその他